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山の吸血鬼

自然の中に出かけていくのはいいけれど、絶対に会いたくないものというのもある。
そのひとつが山の吸血鬼、ヤマビルだ。
先日TVニュースのトピックでも取り上げていたが、神奈川県丹沢方面の住宅地にはヤマビルが出没していて大変らしい。

こんなのに遭遇するくらいなら出かけないほうがまし、とも思いたくもなってしまう ^^;
事前に自然環境を調べておかないといけませんよね。

ニュースの画面の中では...
庭先で草むしりをしていると這い上がってくるは、飼い猫も鼻先を食われているわ、住民も対処に追われている様子。
食われた傷跡は皮膚に残りやすく、あまり嬉しい状況ではないようだ。
どうやら近年、山に生息する動物たちが人里に降りて来たことに起因するらしい。

自然の中にお出かけ初心者の私はそうそう彼らに遭遇するような場所には行かないと思うが、知っておかないといけないことが自然界には沢山ある。
しかし、さすがにこういう吸血鬼には映像だけでもちょっとビビッてしまうのでした。
吸い付かれたら、手でひっこぬかないで虫除けスプレーをかけるとよいそうです。
スプレーは必需品ですかね φ(.. )メモメモ

【info】
ヤマビル研究会:ヤマビルの生態、手当ての仕方を詳しく紹介しているサイト


リンク記事:ヤマビルにご注意!: 2006/5/5-東京新聞

大型連休の真っ最中。キャンプやハイキング、渓流釣りなどを楽しんでいる方々も多い だろう。ただ気を付けてほしいことがある。丹沢山系のふもと付近で最近、ヤマビル被害 が増えているらしいのだ。
..........「草むしりの最中に血を吸われた」「畑仕事を終えたら、服や靴下にべっとり血が付いていた」
丹沢への登山口となる相模原市津久井町や清川村、厚木市、秦野市などでは数年前から、そんな住民の声が相次ぐようになったという。「犯人」はヤマビル。「風呂場に出て困る」といった声もあり、確実に人間の生活の場に入り込んでいる。.........




リンク記事: ヤマビル問題で協議会発足/丹沢 : 2006/08/14- 神奈川新聞.

丹沢周辺でヤマビル被害の拡大や、サル、シカによる農作物被害が深刻化している問題で、周辺市町村の超党派議員でつくる「大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会」が十六日、発足する。  
同協議会は厚木と相模原、秦野、伊勢原市、愛川町、清川村の四市一町一村の市町村議員約百十人で構成。七月に行われた幹事会で、厚木市議の和田美正氏が会長に就任した。  各市町村の議員が問題意識や情報を共有するとともに、県や関係機関に連携して働きかけを行うほか、市民を集めたキャンペーンなども検討している。  


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