« 2千キロの旅をする蝶:アサギマダラ | トップページ | 【2006年8月目次】 »

立山ふたたび...2006夏

W_p8100075
2006年夏の旅は、再び立山室堂に出かけました。
こうした自然の中への旅の準備にちょっぴり慣れてきました。
頂上を極めるという登山はできないけれど、自分の体を使って歩けるところにはできるだけ出かけて行きたいのです。

(また、何故このような高山にわざわざお金と時間をかけても出かけるのか、というのには他にも密かな個人的理由と計画があったりもします(^m^))

W_p1000994_1

今年は早くからお部屋の予約もして、二人で居ても息が詰まらない距離を保つ空間も確保(^^)v
お天気も昨年の台風来襲とは一転して快晴に恵まれました。
しかしGWの上高地の例からもわかるように、今年はどこも春が遅かったようです。
同じ時期の再訪なのに目の前の花畑の姿は昨年とは明らかに違いました。
雪渓もかなり残っていました。

W_p1000930

昨年登山道へ続く道を眺めながら、どのあたりまでなら行けるのかを推測。
ダラダラと長い坂道が続いている様子が見える山肌を見上げてから1年。
ネットでも情報を集めながら、今年は一の越までなら行けそうということで歩いてきました。
そして、晴天に恵まれすぎたのでもうひとつの目的、雷鳥との再会が難しい状況に。
せっかくのカメラも準備したのに...(-_-メ)

2006年夏の立山の旅は8月付けの項目で続きをちょろりと更新する予定です。

【写真】上から:秋の雲が現れた晩夏の立山/
昨年室堂では少なかったイワカガミが満開 / 一の越への登山道と雪渓

【関連記事】昨年の旅はこちら→「立山夏:2005年目次」

|

« 2千キロの旅をする蝶:アサギマダラ | トップページ | 【2006年8月目次】 »

」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102624/11690139

この記事へのトラックバック一覧です: 立山ふたたび...2006夏:

« 2千キロの旅をする蝶:アサギマダラ | トップページ | 【2006年8月目次】 »