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大倉山散策(1)梅林2007年

07ume_pa0_0011_1昨年に続いて今年も大倉山に梅を見に出かけた。
春が遅かった2006年は3月の後半でも満開の梅を堪能することができたが、今年は異常な暖冬だ。
ご近所の梅もすでに開花済み。

ならば大倉山も、と、連休中に出かけてみる。 
混雑を避けて早めに出発。

いつもの大倉山駅の脇の坂道をえいこらえいこら、とだらだらと登る。

午前中早めにもかかわらず、結構な人出。
早朝から散歩がてら訪れる人たちが多いようだ。

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園内からは梅の香りが漂う。

早咲きの梅は一部満開の木も

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そしてまだまだ蕾を沢山つけた枝々...

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お天気次第では長く楽しめそう。

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ゆっくり園内を眺めながら奥に進むと、なにやら人が集まってカメラを向けてにぎわっている場所が一箇所。

何事ぞ?と同じく覗いて見ると...

日当たりのよい1本の梅の木に、小鳥がわんさか。

まだ鳴けない鶯だという声もあったが、どこかで目白という声も。

ようやく捉えた鳥の画像を後で確認。

07ume_meji_r0010352緑色のこの鳥は目の周りがまさしく白い...目白。

梅の花の蜜を吸うのに夢中。

あちらの枝、こちらの枝と飛び回り、賑やかな観客を意識してか、あっという間にいなくなった。

そして梅が咲いていない静かな区域で珍しい木を発見。 
昨年は気がつかなかった。

07ume_meta_0010357日本では太古に絶滅したメタセコイア
北米ではこの木が巨木となって生き残っている森がある。

現在は園芸種として植えられている。
ここの木はまだまだ若そう。

(二つ上の人だまりの写真の奥正面に見える、先がつんと尖ったような形をした木が、落葉しているメタセコイア遠景。)

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さらに先に進む...

昨年は満開だったピンクの枝垂れの梅もようやく開き始めたばかりのようす。

今年の梅林祭りは3月3,4日。
今年は暖かいので梅も終盤になっているかもしれないが。

町中いたるところに見られた「梅林祭り」の告知。
写真コンクールも行われているようで、ポスターの写真は入選作品とか。

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この後、今まで出たことのない出口から町に抜けてみることに...(つづく)

写真はすべて2007/2/12現在。

【関連記事】
「大倉山散策(3)熊野神社~獅子ヶ谷住宅」
「大倉山探索(2)裏道探索~太尾町」

「大倉山梅林」 

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» 梅が咲いていました。 [かんげの「人生、その日暮らし。」]
「自然から、四季の訪れを感じることは幸せである。」 こんなことを自分で書いておき [続きを読む]

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