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「めざめて生き、めざめて死ぬ」

だらだら継続している本棚の整理。
先日ふとしたきっかけで介護のお仕事をされている方とお話する機会をえた。
もうひとつ何かを、ということで道具としてのアロマに興味をもっていらっしゃった様子。 行き先を探していた手元のアロマ関連の本を何冊か引き受けてくださるというありがたい出会い。

初対面の彼女にははっきりと言わなかったけれど、私を支えてきたのはこんな想いだ...

人間は霊的な存在で目に見えるものや言葉であらわしている事柄がすべてではない” と。

だが、ほとんどの人々はそれを忘れて生きている。

それは宗教や不思議ちゃんの世界とはまったく関係ない部分であるのだが、人の神聖さを口にするとき、これまた多くの人々が顔で笑って体を硬くし、そして瞬時に心を閉ざして行くのを私は多々経験してきた。

人々は未知のものを恐れる...
自分の未知の部分でさえも。

たとえば私たちの感ずる世の中のすべてにおいて、
ひとつの暖かくみえる言葉や行動であっても、本音は別のところにあったりするのをご存知でしょう。

結局私はどこに行っても、何をしても、常に人々が忘れ去ることにしたミッシングリンクを探し、そこへ手を伸ばし続けている諦めの悪い人間のひとりなのだ。

偶然であった彼女のことを思いながら、また己の内を思ったとき、本棚にほとんど買って入れっぱなしの書籍のタイトルを急に思い出した。
自分の為にもう一度読み直してみよう...

残念だけれどAmazonで見る限りでは在庫がない(廃刊か)ようす。
古本屋や図書館などどこかで見かけた時にはぜひお手にとってみてください。

とても有名な良書です。
まだ生命力が溢れているときにこそ読む本。
まずは自分自身の為に...
そしてよりよき変化をとげていくはずの未来を信じて。

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