カテゴリー「風の記憶」の記事

またいつの日か...

またいつか...
山の気の強い場所で、月を観ながら能を愛でたいと想った。
そんな久々のフィーリィング。
今日の舞台にすっかりやられてしまったようだ...

Nougakutuki

続きを読む "またいつの日か..."

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昼と夜の間

071030r0014500w

雲間から降り注ぐ一日の終わりの光。
高原から振り返る山々には初冬の風。
See you again!


蓼科高原より車山方面を望む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

或るリアリティ

眼下に広がるリアルな街の姿。

そして先に広がる山並み。

Tky

続きを読む "或るリアリティ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

線路は続くよ...

Railwayw住宅街の中を抜けていく線路。

どこか遠くからは蝉の音。

暑い陽射しの中に伸びるレールの先に

思わず未知への想いをはせる。

こんな時だ、

このままふらりと旅に出たくなるのは。

風を受けてのあてのない旅。 

続きを読む "線路は続くよ..."

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夏の名残り:蚊取り線香

夏の盛りも大分過ぎた。
陽の傾きが大きくなり、一週間前からは熱帯夜をぬって虫の声が聞こえる。
立秋を迎えれば、人間の感じる気候とは別に自然はしっかり生命の時計を刻む。
もう、秋なのだ。

Katori01_3この夏の終わりに、少し安価になった除虫菊の蚊取り線香を買うことにした。
丁度小さいサイズも並んでいたりして、このタイプの蚊取り線香を買うのが初めての私にはうってつけだ。
久しぶりの蚊取り線香。

続きを読む "夏の名残り:蚊取り線香"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真夏の夜のファンタジー☆彡

都心でもタイミングさえ合えば流れ星を肉眼で見ることができる。
2007年のペルセウス座流星群は新月となった8月13日未明がピーク。
夜半過ぎ、慌ててベランダに出る。
お盆休みに入った都内はシーンという音が聞こえそうなほど静かだ。
好都合なことに車が少ないせいか空も普段より綺麗な気がする。

続きを読む "真夏の夜のファンタジー☆彡"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新緑、そして鳴る山々

初夏、新緑は何度目にしてもただただ美しい...

入梅前のひと時、または梅雨の合間に山に向かう。

Aka01_4

登山口に立つ。

と、今まで一度も耳にしたことのない音が聴こえてくる。

続きを読む "新緑、そして鳴る山々"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜だより2007・お花見終了

毎年「桜だより」と称してここ数年ブログに桜の開花の様子を載せている。
それ以前はHP開設当初から写真のページに桜を載せていた。
毎年、毎年、それほど変わり映えがある画像でもないのに、である。

生まれが春のせいもあるかもしれない。
どこかで桜は自分の季節だと想っているからかもしれない。
桜の花が開くと、心が逸る。

ここにきて今年の「桜だより」もようやく終焉。
ただし、いつもと違うことがひとつ。
この「桜だより」の最終回は、目に見える桜ではない桜で終わることとしようと思う。

続きを読む "桜だより2007・お花見終了"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

腑に落ちる

言葉の中には身体に関係のある表現が多い。
中でも「腑に落ちる」という感覚は私の中で無言であって雄弁な大切な感覚だ。
それは私の中の永遠の「何故?どうして?」に連なるものだから...

たとえ人に頭が悪い、と言われたとしても、この感覚がないと最終的には何もわかってない自分が続いていくのだ。
ある意味消化力が弱いのかもしれない。

続きを読む "腑に落ちる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知る...

小さい小さい緑色の植物。

07323takao_r0011305

なんだかとってもちっこい雑草。

続きを読む "知る..."

| | コメント (2) | トラックバック (0)